普段からメガネやコンタクトを使用している人にとってはやっぱり裸眼で生活したいですよね。
今やスポーツをする人や、運転をする人をはじめ、学生さんにも人気のあるレーシック。
レーシックと一重に言っても種類はさまざま。
もっと沢山の種類がありますが、代表的な4つを紹介します。
●レーシック
エキシマレーザーを角膜に照射して、角膜の曲率を変えることにより屈折矯正を行う方法です。
●イントラレーシック
レーシックとの違いは、フラップと呼ばれる角膜に作るフタのようなものを作成します。
レーザーでフラップを作成しますので、安全性も高くレーシックで手術が出来ない方でも出来る可能性のある方法です。
●iLasik
個々の目の状態に合わせてイントラレーシックをカスタマイズして屈折矯正を行います。
NASAがアメリカの宇宙飛行士にiLASIKの手術を施すことを承認したほどで、今の段階では最高級のレーシック。
●エピレーシック
エピケラトームと呼ばれる器機を使用して角膜上皮のみのフラップを作成しうる方法です。
角膜の厚みが足りない方や近視が強く、レーシックが受けられない方でも出来る可能性のある手法です。